ハン・スンヨン 1st ソロミニアルバム「宇宙」発売イベント@OBP円形ホール

KARA は CD はそれなりには買っていたものの、それほど思い入れがあるわけでもありませんでした。そういうわけで、実はこのリリースイベントは全くノーチェックでした。

先日からこのブログにコメントを頂いているANGIEさんにイベントがあると教えていただき、このイベントを知りました。少し迷ったのですが、「迷ったら行く」法則に従い行ってきました (不真面目な参加者ですみません)。というような KARA 素人ですが、もちろんスンヨンさんは顔も名前も知ってましたし (コラ)。というわけで、生でスンヨンさん見るのは初めてでした。

当日はミニライブと、特典会はハイタッチ、サイン会、ツーショット撮影会のいずれかでした。当日は二度ミニライブ&特典会がありましたが、前半だけ参加でした。

当日は CD 販売開始時間である12時少し過ぎに OBP に行きました。CD購入はミニライブ観覧の条件でしたのでとりあえず CD 購入列に並びました。ミニライブ観覧券引き換えはかなり長蛇の列となってましたし、CD 販売も 30 分以上並んで購入しました。さすが知名度があるスンヨンさんですね。

CD は最小限の 2 枚購入でしたが、まずまずの運でサイン会をゲット (ハズレなしなので運も何もないか…)。ライブは最後の方に引き換えたから仕方ないのですが、275 番という後ろから数えたほうが早いくらいの数字でした。

とは言っても OBP 円形ホールですので、多少の段差があり、ステージまでも 5~10m 程度ですので、スンヨンさんのカワイイ姿は十分見えますし、サイン会でどうせ目の前で見れるしいいかってところでした。

観客は円形ホールにはちょうどかなという程度の 300 人を少し切るくらいだったかと。整理券番号が 300 番ちょい超えるくらいまでだったけど、途中結構抜けがあったので。年齢層は少し高めでしたかね。とは言え小さいお子さんもいたりして、比較的幅広い年齢層だった気がします。

ミニライブは 2 曲。トークが少しはあるかと思ってましたが、途中の自身による MC が少しあっただけで特にありませんでした。「こんな近くでみなさんに会えるのは久しぶり」「イベントなのにライブのようにたくさん人が来ていてびっくりしました」「本当にライブみたいですね」という感じのコメントをきちっと日本語でしていました。さすがに日本での活動経験も長いスンヨンさんですね。客席からの「もっと大阪きてやー」って声には、日本語わかってなかったのかちゃんと聞こえなかったのか「大阪弁ですか?」みたいなお返事されていましたw

サイン会は淡々と進んでた印象でした。サイン会なので少しお話できる時間ありますので、私はあいさつと「良い曲ですね〜」「ありがとうございます」という感じで終わりました。本当に愛くるしい感じのカワイイお顔ですね。

曲もお世辞でなく結構かわいい感じで良い感じの曲でしたし、日本でも色々と活動してくれたらいいですね。Korepo さんにインタビュー出てますね。

名古屋イベントはこんな感じだったようです。

大阪も服装は普段着っぽい感じでしたね (白いセーターにベージュのスカートだっけ)。

#osaka

Seung Yeon Hanさん(@thesy88)が投稿した写真 –

Kada / Ohane

3rd アルバムでライブ盤.

ギターとサックスが絡み合うアヴァンギャルドな硬派ジャズロック.

以前はギターの攻撃的なロック/フュージョン色が雰囲気の重要な部分を占めていたが,今回の作品ではサックスのアヴァンギャルドなジャズ色が全面に出ており,よりジャズ的になっているような気がします.

(2004 年に書いたレビュー)

Fermata / Generation

1981 年リリースのジャズロック作品。これ以前は泥臭い感じのするジャズロックでしたが、この作品は洗練された感じで、流れるようなメロディが特徴です。ギターとキーボードが絡み合うように複雑に ソロを展開していきます。ギターは RTF 時代のアル・ディ・メオラ的な味わいもありますね。前作までのゴリゴリとした感じのソロの雰囲気も少し残しています。少し泥臭さが消えたぶん、東欧独特の雰囲気が少し減退したように思えるのはちょっと残念です。しかし、以前より曲にヴァリエーションが増えたような気もします。

とにかくメジャー級のジャズロック / フュージョンアーティストと比べても全く遜色のないハイレヴェルなジャズロック作品です。

(昔書いたレビュー)

Pablo El Enterrador / Threephonic

バンド名「墓掘り人パブロ」というおどろおどろしい名前とは裏腹に、ハートウォーミングで開放的でカラフルな優しいシンフォニックロックを演奏し、1983 年に南米プログレ屈指の名盤 Pablo “El Enterrador” をリリースしたアルゼンチンのバンドの 3rd アルバムです。

バンドはその後 1998 年に 2nd アルバムをリリースしましたが、2005 年にオリジナルメンバーのキーボーディストが亡くなっていたようです。しかし、その前にレコーディングされた音源が残っており、それが今回 3rd アルバムとしてリリースされたようです。

出だしからいきなり 1st の雰囲気のインストゥルメンタルな曲でうれしくなってきました。全体的にキーボードがカラフルで優しいシンフォ風味を奏で、フュージョン的な開放的ギターが歌う 1st の雰囲気の曲と、南米のハートウォーミングなポップスナンバーが混じる、1st に迫る名盤に仕上がっています。

オリジナルメンバーによる結成40周年コンサートや、自身のバンドによる曲の演奏はされているようですね。

2017年早々の K-POP 新曲ラッシュが名曲ぞろい

2017 年は年明けから新曲ラッシュですね。もう 4 日なので今更かもしれませんがご紹介。

まず 1 月 2 日の AOA はフルアルバムからのダブルタイトルで来ましたね。

AOA 探偵の “Excuse Me” はメロディアスな曲。

もう一曲は縦ノリのここしばらくの AOA っぽい曲で “Bing Bing”。ダンスの千手観音風は流行ですかね?

どちらかというと “Excuse Me” が好きかな。どっちも良いですけどね。

1 月 3 日は宇宙少女。先の “Secret” が名曲だったので、次はツラいんじゃないの?と思ったけど杞憂でした。これは軽快でかわいらしい曲ですね。”Secret” に続く名曲♪

そして今日、1 月 4 日が新体制 April。これもちょっと切ない感じの曲調の軽快な曲で良いですね。

この後は Sonamoo とか CLC とか…

続々リリースされますので楽しみですね。2017年も K-POP ヨジャドルから目が離せません!!