Solaris / Marsbéli krónikák

日本盤が“火星年代記”という名前で出ているソラリスのスタジオ盤。名盤ですね。

コテコテな泣きのメロディとカチッとした打ち込みのように正確な演奏という、一見反するような要素が独特の雰囲気を出しているバンドですね。

それぞれの楽器がかなり違う感じの音をしているにも関わらず、音楽全体としてはきちんとまとまっているところがすごいです。シンセの演奏のせいか、きっちりとまとまった音楽という印象が強いですが、なぜかスケールが大きく感じます。

(昔書いたレビューに追記)

(↓最も好きな “Martian Cronicles – Part III” の始まる辺りから再生されるようになってます)

3月カムバックやら来日 (決定) やら色々

ここしばらくバタバタしていて結構見逃していた情報ありました。3 月もカムバック結構あるし、来日も結構ありますね。

Girl’s Day

3日、Girl’s Dayの所属事務所Dream Tエンターテインメント側は「3月末のカムバックを確定した」とし「もうすぐミュージックビデオも撮影する」と明らかにした。
Girl’s Day、3月末のカムバックを確定!(Kstyle)

2015 年のアルバムのときも日本でイベントあったし、今回もあるかな〜


Stellar

Stellar の大阪公演とかあったんですね。気づいてなかった。「マリオネット」は結構お気に入りだったので行ってみるかな?


Lovelyz

Lovelyz、今年は本格的に日本デビューかと思ったら、良くあるタワーのイベントですね。大阪とか名古屋あるかな? それとも渋谷店の企画だからおまごるの初回みたいな感じなのかな?

大人気ガールズグループ「Lovelyz」とタワーレコード渋谷店移転22周年を記念して、
「Lovelyz × TOWER RECORDS」のコラボ企画開催が決定!!
「Lovelyz × TOWER RECORDS」コラボ企画開催決定! (タワーレコード K-POP LOVERS BLOG)


Brave Girls

そういえば Brave Girls もカムバックでしたね。クラウドファンディングで少し出資したような😅


7学年1班

以前、出張で東京いたときたまたまイベントやってて CD 買ったナナガクも東京でイベントみたいですね。というか本国カムバックしてたのかな? 気付いてない…

1月12日に「Please remember me」をリリースし、活動を再開した7学年1班。
日本でずっと待っていてくれるファンの皆さんに
早く会いたいという彼女たちの願いがやっと叶いました!
7学年1班、3月来日決定!(7学年1班 JAPAN OFFICIAL FANSITE)


Real Girls Project

イベント自体がコンサートシーンの撮影を兼ねてるんですね。

同イベントは、株式会社バンダイナムコエンターテインメントが展開するアイドル育成ゲーム「アイドルマスター」をモチーフにした実写版ドラマ「アイドルマスター.KR」の日本1stイベントで、ドラマ内で使用されるコンサートシーンの撮影を兼ねて開催される。
韓国キュートすぎる女性アイドルグループReal Girls Project (R.G.P)が東京初上陸!主演実写ドラマ「アイドルマスター.KR」日本 1st イベント、4月開催決定!


他にもあるかな。KCON の予告も出てましたね。

東京開催のイベント、April とか Dal★shabet とか行きたいけどちょっと無理だなあ〜

Gfriend 4th Mini Album “The Awakening” リリース楽しみ

ヨジャチングのカムバックが 3 月 6 日ですね。K-POP ヨジャドルの中でもお気に入りのグループなので楽しみです。

これまではどちらかというと爽やかで清純な感じの雰囲気でしたが、今回は変えてきましたね。

新曲 “FINGERIP” の Teaser が出てきているので見てみましたが、シックな感じでこれまでよりは大人の雰囲気です。

曲はディスコ調ではあるものの、今までのヨジャチングの雰囲気からは大きく離れない感じですね。前活動曲の “NAVILLERA” のノリを少し良くしてディスコ風味を足した感じ。叙情的で激しい曲調です。

アルバム “The Awakening” の Highlight Medley も出てきてますが、他の曲も良さそうでアルバムとしての完成度も高そうなので楽しみですね。

Persefone / Aathma が今年の Top 10 に入りそうな勢いの名作

ピレネー山脈の公国アンドラのプログレッシヴ・デスメタルバンド Persefone の 5th アルバム。大体 4 年ぶりの作品でしょうか。

Persefone はデスメタルが聴けるようになって以来、Opeth と共に最も良く聴いているバンドのひとつで、前作の “Spiritual Migration” は特に好きで今でもよく聴いています。

その後、ギターとドラムが変わっているから、音楽性はどうなるかな? とちょっと心配でしたが、前作と同等かそれ以上にプログレッシヴな作品に仕上がっていて安心しました。前作をより深化させた作品という感じ。

前作同様にとにかくギミックに富んでおり、強弱のメリハリがついており、動と静の対比、スピードの緩急の変化、デスヴォイスとクリーンヴォイスの変化、インストパートのメロディアスさとデスヴォイス部分の荒々しさの対比と、めまぐるしく変かして展開していくプログレッシヴなメタル作品に仕上がっています。前作よりは少しデス声の比率が増したのかな?

テクニカルかつエモーショナルなメロディは比較的日本人好みなのかもしれません。

まだ 2 月ですが、メタル分野で今年ベストの候補に入る予感です (そもそも 1 年を通して聴くメタル作品そんなにないし〜)。分野をまたいでも Top 10 に入る予感の名作です。メタルとしてだけでなくかなり高品質なプログレ作品でもあるのでは?

(追記) そして、どう聴いても Cynic だよな、って曲ありますが、それもそのはず Cynic の Paul Masvidal がゲスト参加してるんですね。すごい組み合わせだ😂