日韓交流おまつり 2017 会場で一日過ごしました

あまり音楽の話題のないレポートです。ちゃんとしたレポートは次のサイトあたりをご覧になると良いでしょう。

前日の Laboum のあとはそのまま泊まりにしていました。翌日の日韓交流おまつりのシークレットコンサートがあるからです。往復はがきは外れましたが、一般エリアから観れるという話だし、これまでの日韓交流おまつりのシークレットコンサートの出演者を見る限りは、「せっかく泊まって来たのにハズれた〜」ってなる可能性はかなり少なそうに思えたので。

泊まったホテルも調べてみると新橋の近くで、日比谷公園は歩いていける距離なことがわかったので、どっか観光行く前にちょっと日比谷公園覗いていくか、と思ったのですが、ちゃんと座る所も準備されているし、食べ物もお酒もあるし、席はまだがらがら (11:00 開始で 10:30 頃には行っていたのでw) だったし、もうここでのんびりしてもいいかってことで、朝からビールを片手にのんびりすることにしました。たまに太陽が雲の間から顔をだすと暑かったですが、それ以外はそれほど暑くはなかったので。

マッコリもペットボトルで 200 円でしたし、食べ物も雰囲気は味わえました。結局一日呑んで食ってで終わった感じです😅

さて、本題のシークレットコンサート、他のレポートにもあると思いますが、とにかく今年は出演者がわからなかったですね。出国情報もまったくなし。今年はシークレット度が上がっていて、移動も仁川〜成田だったとか、その他諸々 SNS には写真が上がらないようにしてたようですね。

私が呑んだくれている間に前方の立ち見エリアの場所を ANGIE さんが取ってくださって、私はそこに収まって観ることができました。ありがとうございました。

シークレットだったとはいえ、立ち見エリアの周りは B1A4 ファンがかなりいたようですし、それなりにはみなさん分かっていたけど、確認が取れないので確信がなくて心配と言った風だったようです。

開始の数十分前には、ファンが「おまごる」と報告されていたので、これで確定したので始まりを楽しみに待っていたところ、トップバッターはその通りの Oh My Girl でした!!ビニちゃん髪の毛伸びてる!!

曲数は例年どおり(?)の 4 曲でしたが、おまごるの魅力が十分に伝わる選曲でしたね。結構、優先エリアの一部におまごるファンが固まっていたようで、その辺りだけ盛り上がっていましたw

  1. Coloring Book
  2. A-ing
  3. Windy Day
  4. Liar Liar

途中のトークでは、「カムバックに向けて努力している」「日本にもまた来たい」というような事を答えていたような。

今年初、おまごるちゃんたちを観れて大満足のステージでした。B1A4 も生で初めて観れたし、パク・サンチョルさんの生サックスを従えてのトロットは楽しかったですし、ユン・ミンスさんの迫力のボーカルも良かったし、泊まりにして観て正解でした。しかし、B1A4 のときの周りの黄色い声がすごかったです (反対にB1A4 のときは優先エリアはあまり盛り上がってなかったという話もありますね)。翌日カムバックなのに来日とかすごいよな。

これだけのために遠征はちょっとキツいのですが、何か抱き合わせできるイベントや出張があれば来年もぜひ行ってみたいですね。

Laboum Special Talk & Live “LOVE CHANCE vol.1” @Akasaka Blitz

Laboum のイベント行ってきました。

私もほんの少しだけ参加したスタンド花企画、すごく豪華でキレイなスタンド花で驚きました😳

(↑私の Handle も入れていただいています)

当日のレポートには Laboum といえばぽぴぽぴさんの「ぱんちゃぱんちゃ」で公開されていますし (さすがに翌日 00:00 には公開されなかったけど!)、Korepo さんからも詳細のレポートが上がっていますので、そちらでどうぞ。私のレポートは脈絡のないダラダラ話でいきます。(適当に画像を貼り付けてますが、フォトタイムとなし崩し的 (? 後述) フォトタイムの時の画像です)

昼からの飛行機で飛んだので 2nd ステージのみ観ました (成田経由だったので到着ギリギリ💦)。事前の 1st, 2nd 異なる曲で 9 曲とかいう情報とは異なり、曲数は多く、1st, 2nd 共通だった (?) ようですね。(フォトタイムの曲は違ったようで)

Blitz ってことでスタンディングだとキャパ最大で 1000 人くらいでしょうが、観客は 200 〜 300 の間でしょうか。スタンディングのチケットでしたが、当日は全員に席が用意されました。1F の前方と 2F がほどよく埋まる程度で寂しくはない程度に入っていました。

私は左端ですが、5 列目あたりに陣取ることができました。

Setlist

(メモってなかったので「ぱんちゃぱんちゃ」さんと Korepo さん参考)

  1. Only U
  2. Journey to Atlantis
  3. Hwi Hwi
  4. Pit a Pat
  5. I Feel Love (ソヨンソロ。ドラマ「病院船」OST)
  6. Caterpillar
  7. Be The Light
  8. Winter Story
  9. Aalow Aalow

(アンコール)

  1. Shooting Love
  2. Journey to Atlantis

メンバーは水色に襟の部分が紺のセーラー服という爽やかな衣装で登場しました。

最初の 3 曲を歌った所で司会のヒョンギさん登場でトークコーナー。「トーク & ライブ」ってことで、曲の間にトークが散りばめられるのかと思ったら、ここでトークと私物プレゼントコーナーすべて固め打ちで、司会がいるのもこの部分だけで、あとはずっとライブでした。

自己紹介の後の特技披露はユジョンの一部歌詞をごまかした😂 MISIA の “Everything” (上手で迫力ありました) はいいとして、ソルビンの謎の音マネ、イルカの鳴き声とかやかんの沸いた音とかサイレンとか微妙な謎の芸、ソヨンの誰かよくわからないモノマネとか、微妙ながらも笑える楽しいものでした。かわいいからすべて許されますね😍

私物は 1st はスカートとかだったらしいですが、2nd は T シャツとか帽子とかカーディガンとかで、「初めて買った本だけどまだ読んでないので読み終えて内容を教えて」というジエンのプレゼント、難易度高い😂 まあ、こういう企画は私は当たらないことになっているので、安定のハズレでした。

ソヨンのソロはドラマの映像が流れながらでした。ハ・ジウォンさん、CNBLUEのカン・ミニョクさんら出演のドラマですね。ドラママニアとしては良くみる脇役の人の顔も気になる映像でした (関係ないw)。

最後の「撮影 OK」は事前にスクリーンに OK の合図が出るよってのを知っていたのと、事前にそういう案内があったので、気づかないことはなかったのですが、やはり普通にフォーメーション組んで踊っているところを撮影するのは難しかったです。しかも左端によっているので、右の方で歌っているメンバーはどうしても撮影した数自体が少なかったです。まあそもそも腕はないし、適当に構図を決めて連写をしてるだけなので、まあそれなりの出来ですね (コンデジで撮影)。

アンコールでは Laboum ロゴのパーカーを着て登場。”Shooting Love” で大いに盛り上がって、最後は再度の “Journey to Atlantis” でメンバーが思い思いにステージを駆け回ったり、観客席からペンラやらスローガンやら寄せ書きやら受け取って盛り上がりました。

この時なぜか前方ですごいカメラで撮影をしてる人に釣られたのか、なし崩し的に周りの人もスマホとかで撮影始めたので「あれ?何か合図あった (?_?)」と思いながらも私もカメラを取り出して撮影をしました。

Laboum のダンスって寸劇調でちょっと他とは違ったオリジナリティがあってとてもかわいらしいので好きなのですが、それが堪能できました。Laboum のダンスええわー、と再認識できましたし、リクエストした “Winter Story” も季節外れながら歌ってもらえたし、もちろんそのほかのあろあろとかぴょんぴょんとかさんさんとか聴けて、Laboum の曲を満喫できましたので、遠征して良かったです。

ハイタッチは若干の剥がしの力を感じながらも「良かったのでまた日本来てね」と全員に伝えて、何人かから「またねー」とお返事もらえたので (誰に言ってもらったかは相変わらずでぶっ飛びました)、満足でしたよ。

余韻を感じつつホテルでぐっすり眠れました。vol.2 があれば行ってみたいですね。

写ってる😅誰のツイート? って感じですが、「合計2回の公演全席売り切れを記録、約5千人の現地ファンを熱狂させた」盛りすぎw (Blitz って最大でもキャパ 1000 人だしw)

関連

Nine Muses Japan 1st Event “IDENTITY” @原宿 Astro Hall

Nine Muses は、”Sweet Rendezvous” の頃の 1970 〜 80 年代ディスコサウンドといった雰囲気のキレの良い歌も好きですし、2015 年の “Drama” 以降のソウルフルでドラマチックな曲も好きで結構聴いていましたが、曲名を覚えてない程度の素人だったので、事前に予習したのですが、いざイベントが始まってみると「あれ?聴いたことがあるのに曲名わからないぞ」という曲があり、よくよく考えると 9Muses A を予習し忘れてた!😅という程度の素人が遠征してきました。

前日台風で夜行バス出るのかしら?といろいろやきもきしましたが、ウチの近辺はあまり台風を感じる天気にはならず、夜行バスも問題なく動いていたので無事行けて良かったです。

お約束で、記憶と終演後に取ったメモを元にしたレポートですので、間違いがあるかもしれません。気づいたら教えて下さいね。

1st ステージのレポートは安定のクォリティ、ぽぴぽぴさんのレポートがありますので、ここでは 1st は補足程度で、2nd 中心にレポートしたいと思います。

会場は原宿の Astro Hall、初めて行くところです。会場自体は K-POP 以外のライブで良く行く、こじんまりしたライブハウスという感じでキャパはオールスタンディングで 400 人くらいの会場だったでしょうか。観客は大体 200 〜 300 名くらい (? 適当な感覚です)。1st ステージの方が少し多かったでしょうか。私あh 1st ステージは 130 番ちょい、2nd は 90 番くらいだったので 5 〜 6 列目くらいで観れた感じです。

ステージは特に何の飾りもないステージ。

1st は白基調で紺色の模様の衣装、2nd は↓でお腹が出てセクシーですが、チェック柄とか使って上品さを出していました。

セットリスト

セットリストは 1st, 2nd で曲順を一部の曲を変えて、少ない曲数ながらも昔の曲から最近の曲までまんべんなくうまく散りばめた感じでした。バラード曲ではスタンドマイクでしっとりと聴かせてくれました。2nd が一曲多かったです。

1st ステージ

  1. Drama
  2. Lip 2 Lip
  3. Monster
  4. Hate Me
  5. Remember
  6. Dolls
  7. To. Mine

2nd ステージ

  1. Lip 2 Lip
  2. Hate Me
  3. Monster
  4. To. Mine
  5. Dolls
  6. Ticket
  7. Remember
  8. Love City (アンコール)

今回印象的だったのは女性の黄色い声援が飛びまくっていたところでしょうか。盛り上がりました♪

特にバラード曲では Nine Muses の歌唱力、迫力が堪能できましたし、1st では “Drama”、2nd では “Ticket” が聴けたのが特に良かったです。2nd は一曲多くてアンコールで “Love City” 聴けたのも良かったですね。欲を言うと “Figaro” とか “News” も聴きたかったですね♪

曲の間は 1st はトーク、2nd はゲームと飽きさせない構成です。ただ、2nd しか来ない人の質問が 1st で読み上げられるの、ちょっとかわいそうw

1st ステージのトーク

1st は「ぱんちゃぱんちゃ」でレポートされているように曲の間はトークでした。今回の司会の方、1st ステージで自己紹介されていましたが、名前が聞き取れませんでした。そつなく上手にトークを盛り上げて良かったと思います。司会者重要ですね。

最初のトークは事前にメールで募集していたファンからの質問に答えるコーナー。詳細は「ぱんちゃぱんちゃ」をご参照いただくとして、「生まれ変わって男性になったらどうする?」という質問では、クムジョが最初「ヘミとデートする」と言ってましたね。ヘミは「いや」と言って笑いを取ってましたが😆理想のプロポーズ、ヘミは「高い指輪でプロポーズ」が回答となってしまってましたが、あれは結構他のメンバーがそうしてしまった感たっぷりで笑えました。「歌手になってなかったら?」の質問のヘミの「就活」ってのもあまりにも現実的すぎて笑えましたw

2 回目のトークは運営側が事前に準備した質問にあらかじめ答えておくものでした。「宝くじで100億ウォン当たったら?」という質問では、全員揃って現実的な「不動産」とか挙げていて爆笑でした。「無人島に持っていく 3 つ」というよくある質問も、全員とても現実的でメンバーの性格が現れているようで面白かったですね。寝袋とかテントとかごはん作ってもらうためにオンマとか、殺虫剤とか。で、ヘミの「3 つのモノを持ったキョンリ、3 つのモノを持ったソジン、3 つのモノを持ったクムジョ」という究極の現実解が最高でした。

2nd ステージのゲーム

最初のゲームは、K-POP イベントあるあるのジェスチャーゲーム。しかし、これまでに見たことないような彼女たちの才能に感心するジェスチャーゲームでした。結構難しい問題が出ていたのですが、メンバー間の意思の疎通が完璧なのか、それともやり慣れているのか、ちょっとわかるかな?と思えるジェスチャーでもばっちり当てていて、8 問中 7 問正解でした😂

問題は全部覚えてないけど、「ミッキーマウス」「ピカチュー」「パイナップル」「マリリン・モンロー」「冬」「バッドマン」など。ひとつだけ外したのが「パワーショベル」でした。ジェスチャーがパワーショベルでなく、ブルドーザーみたいだったので始まって途中から「浣腸」みたいになってましたw

(↓ジェスチャーゲームでやったジェスチャー?😂)

애들이랑 놀러 나왔어요.. 😎 여기 니혼지하철 천재들이 잉네.. 내 발은 거들뿐..🖤 #부음주의

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秀逸だったのが「パイナップル」で、PPAP をやってパイナップルを当てさせるというもので、これはすごかった。「ミッキーマウス」とか「バットマン」も「これでわかるの?」って微妙なところもありましたが、良くあるネタだから?「冬」なんかも結構抽象的でジェスチャーが難しいと思うのですが、次々に当てていくのは爽快でした。

2 つ目のゲームはジェスチャーゲームの音楽編という感じでした。客席から 4 名呼ばれて、最初のメンバーが Bluetooth のヘッドセットで音楽を聴き、それをサランラップの芯みたいな筒で次のメンバーに歌って伝えていき、最後のメンバーが歌って、曲名をファンが当てるというものでした。曲は日本人なら一度は聴いたことのある、メンバーは知らないであろう曲が選ばれてました。

  • ドン・キホーテの店内でかかってる曲
  • おさかな天国
    この曲は気に入ったようで、何度も歌ってたし、「ステージ終わったら教えてください」と言ってましたww
  • キューティーハニー
    これは知ってる曲だったようで、韓国語バージョンもあるようで歌ってたし日本語バージョンも少し歌ってました

ここまでは完璧。この後キョンリが最初に聴く番で、しばらく聴いただけでほぼ完璧にメロディは再現していたものの、サビを外して歌うとかで正解できず爆笑でした😂

  • きよしのズンドコ節
    「ズン、ズンズン、ズンドコ」というサビを歌わず、サビの前の部分を歌ってわからず
  • いとまきのうた
    「糸まきまき糸まきまきひいてひいてトントントン」を歌わずに「できたできた〜」の部分を歌って、会場内も「なんか聴いたことあるメロディ」と思いつつもわからないという感じでした😂

本来は「きよしのズンドコ節」までの予定だったと思うのですが、ハズれたファンにプレゼントあげたい(いや、ハズれて悔しかった? 😂)からという理由で、二部で時間に余裕があったからか、追加でもう一問やってました。結局正解できなかったんですが、最後のファンも Love City のサイン入り CD 受け取ってました。キョンリの言い訳「ちょっと人と感覚が違う。そういう私を愛してくださいね」みたいな感じでしたっけね😆

2nd ステージは “Remember” の前に司会の人がくじを引いてサイン CD をプレゼントするコーナーもありましたが、500 番台という、おそらくチケットぴあとかでチケット入手した人向けのプレゼントと言う感じでした。

そして最後の挨拶では

  • 年内のカムバックに向けて努力しています
  • 年内にもう一度日本に来ます

という発表が!後者はリップサービス?かもしれませんが、「事務所の社長が言っていた」みたいな発言があった気がするので、本当なのかもしれません。楽しみですね!!

メンバーを間近に視た感想は、

  • ヘミとソジンは美しいなあ、好みのタイプだとこのふたりかな😍
  • キョンリはセクシーな感じだけど、色んな表情をすごく豊かにするのでかわいかった😍
  • でもクムジョのかわいらしさが良かった😍

という感じ (どーでもいい感想😂)。

メンバー全員少し日本語を話す感じで、特にクムジョはカタコト発音ながらも、かなり話せてましたね。「3 年前に勉強しました」と言っていました。日本活動の予定で勉強したのに使わなかったパターン?w 他のメンバーも少し話せる感じでした。

曲数は少し少なかったですが、少ない割には広い範囲で曲が聴けましたし、トーク、ゲームは楽しかったですし、満足のイベントでした。

特典会のハイタッチ会ならぬ、初体験のハイパンチ会は一言ずつ話しかけられる程度の時間で流れていきました。剥がしは特になかったかな、みんな適度な速度で流れてました。クムジョとはいパンチするときに「ハイパンチは片手でお願いします」とスタッフに怒られたんですが、クムジョが両手出してきたから私も両手出したんですよw 近くで全員を見れて満足でした。

たのしかった! またね♥️ 마인 고마워! 사랑해!

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日本のファンのみなさん! めっちゃ大好き ( ˘ ³˘)♡ ステキな思い出、ありがとうございました

나인뮤지스 금조.さん(@keumjo_1217)がシェアした投稿 –

その他レポート

その他のレポートを見つけ次第貼っていきます。

Kotebel / Cosmology

スペインの超絶技巧派シンフォバンドの 5 年ぶりとなる 2017 年作品。

前作で受けた衝撃そのままの突っかかるような音楽はそのままです。ピアノが少し不安定な強迫的なイマジネーション膨らみそうな美しい音を奏でる一方で、一見シンフォ的なメロディを演奏するのには向いてないように思えるギターによるシンフォニック的フレーズが逆に魅力となっています。ギターの後ろのピアノの美しいバッキング的な音があるからギターが余計に引き立つのかも。

今作はパーカッションが特徴的なリズムの部分があったり、フルートの奏でる音が印象的だったりと、前作と共通する印象を与えつつもプラスαで新しい展開も感じさせます。

Sky Architect / Nomad

オランダのバンドの 2017 年作 4th の模様。

オランダと言えばポップで親しみやすいプログレが多い印象ですが、これは突っかかるようなギミックの効いたテクニカルなプログレです。ただ、ボーカルが入る部分は比較的ソリッドなロックという感じがします。テクニカルさとある程度の叙情的な色彩が混じったところが他にないオリジナリティを感じさせます。