S.I.S @ Showbox

とても意外だった S.I.S の来日(最初 S.E.S かと思いました←絶対ない😂)。しかも新大久保の Showbox ってことで、予定を確認するとちょうど出張で東京にいることがわかったので初日に行ってきました。初来日で無料!あとのチェキ会で収益を上げるモデルでしょうかw

初来日ということで、私が開場前に着いたときにはかなりの人がいました。会場入ってざっと見渡すと 100 名〜 百数十名程度というところでしょうか。

実は土曜日の昼も行こうかと思っていたのですが、急に金曜日に帰ることになったので結局初日公演のみ参戦ということになりました。

実は出張は英語ばかり、それを一日終えてからコリアンタウンで韓国語の曲ということで頭混乱しそうでしたが、かわいらしい姿を見て楽しむことができました。

事前にメンバーの名前と一通り顔を確認したのですが、写真によって顔が違って見えるので推しを決めるほどの判断はできず、とりあえず名前だけ覚えて当日顔を覚えようということで行ったのでした😅

幸い、初公演ということでそれぞれのマイクに名前をカタカナで書いたものを付けて歌っていたので顔と名前を確認しながら観れたので良かったです。ステージで顔と名前を見る限りは私はガウルちゃん、セビンちゃんがいいな、と思いました。セビンちゃんは事前の画像チェックでもいいなと思っていましたが、生でも見てもかわいかったですね😍というわけで公演後のチェキ会はこのふたりで撮りました。

あとは元気いっぱいでムードメーカーのエンちゃんも良かったですね。土曜日に行く予定だったのでこのときにチェキ撮ろうと思ってて結局取れず。次回の楽しみにしましょう😃セビンちゃん、エンちゃんは若いパワーに溢れてる感じでしたね。それをリーダーのジヘちゃんが暖かく見守る感じ。

当日の舞台の印象でも他のダルちゃん、ミンジちゃんはちょっと影が薄い感じがして、実際チェキ会でもミンジちゃんが早々に列が途切れてしまって悲しそうななんとも言えない表情をしていたのが印象的でした。ダルちゃんはチェキ会で近くで見たら結構美人な気がしたので次回チャンスがあればチェキしてもいいなと思えるくらいでしたよ。

ステージは、オリジナル曲は 3 曲なのでそれをやって間にカバーを挟むのかなと思っていたら、意外にもいきなりヨチン(Gfriend)の曲で始まり驚きました。生歌なのにあの激しいヨチンを持ってくるとはチャレンジャーやなあと思いながら見てました。他アーティストの曲で掛け声が飛ぶの、どんな気分なのでしょうね。

衣装は白いブラウスに赤黒のチェックのスカートでスカートと同じ柄のネクタイをしてる制服風(↓の韓スタ!の画像の)

このあとは Twice が一番多かったですが、カバー曲中心の舞台で、オリジナルはデビュー曲を 1 曲だけという構成でこれも驚き。ユニットでのダンスや歌のコーナーも挟みながらの K-POP としてはオーソドックスな構成でした。

事前のツイートは日本語の勉強してます、って話でしたが、さすがに日本語で話すのは無理だったようで、あちらの歌番組あるあるのカンペを持ってのトークでした。途中で何枚もあるカンペがぐちゃぐちゃになったのか、どこを話してよいのかわからずにテンパってるガウルちゃんがかわいかったです。カンペなので当然アドリブはなし。最後の挨拶は通訳なしで韓国語だったのでここだけアドリブかな?

セットリストは以下(間違ってるかも):

Setlist

  1. Navillera (Gfriend cover)
  2. Cheer Up (Twice cover)
  3. BBoom BBoom (Momoland cover)
  4. This Love (ユニット:ジヘ、ダル、エン、セビン、Davich cover)←ソン・ヘギョさん主演の『太陽の末裔』の曲ですね。視たばかり!!
  5. I’ve got a feeling(느낌이 와)… ステージ唯一のオリジナル曲、掛け声もちゃんと飛んでました!!
  6. Signal (Twice cover)
  7. Bad Boy (Red Velvet cover)
  8. Heart Saker (Twice cover)
  9. Love Scenario (iKON cover)
  10. (ミンジ、エン、セビンダンス)
  11. (ミンジ、ダルダンス)
  12. What is Love (Twice cover)

オリジナル曲は 1 曲ですが、1 時間でたっぷり 10 曲プラス、ユニットでのダンスと盛りだくさん。また Showbox に来てちょうど私が東京にいるのなら行ってみたいですね。もしくは大阪でやってくれたら行く!

最終日の有料ライブはどれくらい入るのか、セトリが無料とは違うのか?とか興味ありますねー。

Oh My Girl 日本デビュー!

日本デビューラッシュが止まりませんね!

Oh My Girl が日本デビューを発表して、Line Live と Fresh! で番組を配信しましたね。

Iona with The All Souls Orchestra / Woven Cord

1999 年 5 月に IONA 結成 10 周年を記念してロンドンの Royal Festival Hall で行なわれた、オーケストラとの共演ライブを収録したライブ盤です(というわけで名義が Iona with The All Souls Orchestra になってます)。

基本的には IONA の代表曲(?)をオーケストラ向けにアレンジしたものですが、一部アルバム未収録曲も収録されています。IONA らしさを失うことなく,オーケストラを導入して、更にスケールアップしたと言う感じで、ケルト・ロックファンだけでなく、シンフォニック・ロックファンにも薦められるような好作品に仕上がっています。

Joanna Hogg のボーカルも堂々とオーケストラと渡り合っています。IONA 独特のスケールの大きいギターをオーケストラに置き換えたような所は、IONA の気持ち良いギターソロなんかの気持ち良さが聴けずに少し残念な気もしますが、それはそれ、こっちはまた違う魅力があり良いかなと思います。

今までの IONA ファンも安心してお聴き頂ける仕上がりですね。(^_^)

(1999 年に書いたレビューを一部修正)

↓この演奏はオーケストラではないですが、イーリアンパイプの音色がたまりません。

LOOΠΔ/yyxy / beauty&thebeat

最初のメンバー発表から 18 ヶ月かけて全メンバーが公開された이달의 소녀(イダレソニョ/今月の少女/LOOΠΔ)。そこから更に 2 ヶ月あけて、最後のユニット yyxy が公開されましたね。メンバーは Yves、Chuu、GoWon、Olivia Hye。

今更感強いですが、遅ればせながら簡単に紹介を。

yyxy って何? Rush の名曲 “yyz” の親戚? と思いましたが(思う人他におらんって)、”Youth Youth by Young” を略して yyxy。いつもどおりコンセプトが公開されてますね。以下は Teaser 動画に添えられた説明:

Here comes the third unit of LOOΠΔ, LOOΠΔ/yyxy!

“youth youth by young”

Yves, Chuu, Go Won, and Olivia Hye forms ‘LOOΠΔ/yyxy’, the third core unit of LOOΠΔ.

Following the first unit LOOΠΔ 1/3, and the second unit LOOΠΔ/ODD EYE CIRCLE, the third unit LOOΠΔ/yyxy is composed of four girls who denied Eden, talking about the ego of the youth. Being in love, hurt, broken, but still stepping forward, they capture moments of youth to complete an ego. They declare neanthropic chromosome “yyxy”, different to xx or xy chromosomes.

https://www.youtube.com/watch?v=zRIVS5lJ9HQ より

超訳:

1st ユニット LOOΠΔ 1/3、2nd ユニット LOOΠΔ/ODD EYE CIRCLE に続く 3rd ユニット LOOΠΔ/yyxy は、若者の自我について語る、エデンを拒否した 4 人の少女から構成されます。恋に落ち、心が痛み、恋に破れる、しかし前に踏み出すという、自我を完全にするための若者の一瞬を彼女たちは捕らえます。彼女たちは、”xx” や “xy” 遺伝子とは違う、”yyxy” という人類学的に新しい遺伝子を宣言します。

とのことです(超訳なのでアテにしないで)

これまでの幻想的な透明感のある曲調は少し残しつつも、爽やかで跳ねるような元気なアイドルソングに仕上がってるのは、最後のユニットで弾けたという感じなのでしょうか。イダレソニョ全体からするとグッと変化した気がします。

活動曲 “Love4era” の MV はハンガリーで撮影されたようです。featuring. Grimes とのことですね(カナダのアーティスト)。曲は「ダンスミュージックの巨匠」E-TRIBE と新進気鋭の “BADD” のコラボとのこと。E-TRIBE といえば少女時代の “Gee” ということで、この曲調も納得ですね。

ダンス動画も公開されていますね。音が若干悪いですが、靴が床をこする音なんかも入っていて臨場感あります。

ダンスも跳ねるような躍動感あるかわいいダンスですね。

12人の完全体のステージもあったようですが、12人ではどのような曲を歌うのか楽しみですね。

Red Velvet Hall Tour 2018 in JAPAN “Red Room” @ オリックス劇場

(2018-06-10 更新)

Red Velvet の大阪 1 日目の感想を。ツアーも終わったようなので詳細なレポートでも。とは言っても、メモはしてあるとはいえ細かいところはすでに忘れているので間違いもあるかもしれません。

今回は幸運にもチケットは取れたのですが、3 階席ってことで顔見えないな〜、と思っていました。という話をしてると Angiewhoさんから、3 階席でも楽しめますよ、と言ってもらっていたのですが、まさにそのとおりでした。

ペンライトを買おうかと思っていたのですが、仕事終わってから行くと残念ながら売り切れ。今回は客層が若いのにちょうど良い金額のペンラだったのでみんな買ったのかなという感じですね。

客層は若く、スクリーンに映る映像が変わるたびに歓声が大きく響く若々しい感じの客席でした。

さすがに顔が判別できないところからだと誰が誰かわからない程度の素人なので、「かわいかった〜」という感想はほとんどありません😅(もちろん発言の端々にかわいさを感じるところはありましたよ😍)。だって顔面判別できなくて、衣装変えて出てくるとしばらくはどれが誰か見極めようと必死でしたので(髪の毛の色がはっきり違うウェンディ以外😂)。

オープニングのビデオに合わせるような部屋の中のようなセット(Red Roomってことですよね)で中央にベッドが置かれ、前半はこのベッドを中心にダンスしたりとステージが組み立てられていました。あとのトークでも「Red Room は誰の部屋かわかりましたか〜」という質問がありました。このオープニングのビデオ〜序盤の Red Room セットは “Rookie” の MV っぽかったですね。

その後、曲が変わったタイミングでビデオカメラがステージの左右隅に置かれ、ダンサーさんがメンバーを撮影し、その映像がスクリーンに映し出されていました。ライブだとステージ上のメンバーをカメラで映してそれをスクリーンに映し出すことはよくありますが、この日の Red Velvet のステージではスクリーンにステージ上のメンバーが映し出されたのはこのときだけでした。(なのでほぼライブを通して顔や表情は私の席から見えず)

前半は MC もなく、途中ビデオを挟んで一気に 10 曲ほどやりました。日本語版の Dumb Dumb のあとでようやく MC。

ここのトークですが、大体の台本はあったのかもしれませんが、だとしてもかなりアドリブが入っており、メンバーの日本語力の高さが感じられました。ここまでのレベルで勉強してくるとはさすがです。(さすがSM?)例えば途中でスルギさんが大阪を「おおかさ」といい間違えましたが、その後しばらくはこれをネタに突っ込まれていました。まさかわざと間違えたんじゃないよね😅

このトークの時間はかなり長かったですね。何を話してたかは全部は覚えてないですが、

  • 大阪はたくさん美味しいものある。前日はウェンディとスルギ(だっけ?)はお好み焼きを食べに行って、出てきたデザートが美味しかった。アイスと温かいさつまいもが一緒になってて美味しくておかわりした(お好み焼きはどうやったん?w)
  • 大阪に来る前に温泉に行って露天風呂入ってきた(ここでスルギが「おおかさに来る前に…」と言ってイェリにつっこまれまくり)
  • このあとの曲につながるように夏の話になり、夏といえば海で…、みたいな流れで焚き火(だっけ?)を囲むようなセットが出てきてそのまま曲 “Hear the Sea” 〜 “Camp Fire” へ

途中のウェンディのソロ曲 “Last Love” 良かったですね。ここからスモークがたかれてひとりずつダンスを披露し、そのまま “Be Natural” へ。ここはカッコ良かった。

ダンスも激しいので結構頭のリボンが取れたり、マイクがずれたりして途中で舞台脇に直しに行くことがありましたね。そして、最後の極め付きは、最後の挨拶を右、左みたいに舞台袖に移動してやってるときに急にジョイが舞台脇に引っ込んで、メンバーたちも「何があったの?」とわからなかったようですが、その間の時間を埋めるためになんと「じゃあこの間にBad Boyやりましょうか」ってことで「でも音楽ないですよね」って言って、じゃあ、ってなんとアカペラで Bad Boy を歌ってくれました!これは貴重!

しかし、きっちり構成されたショーとして、セットもスクリーンに映る映像もきっちりステージとリンクして美しく、そしてキレのあるダンス、完成度の高い名曲の数々、そしてアドリブも交えながらの日本語の楽しいトークと全体的に非常に楽しい時間でした。

日本デビュー曲 “#Cookie Jar” Red Velvet らしいキレのあるかっこいい曲ですね。「いかがでしたか?」という質問に会場全体「かわいい〜」って反応したら、スルギに「かっこいいでしょ?」とやんわり修正されてました😂。

これは次にライブある時も絶対に行かないと、そして前の方で観たい!、と思いました。

Setlist

  1. Red Dress
  2. Happily Ever After
  3. Rookie
  4. Huff n Puff
  5. Lday’s Room
  6. Talk to Me
  7. Don’t U Wait No More
  8. Dumb Dumb (Jpn ver.)
  9. Hear the Sea
  10. Camp Fire
  11. Zoo
  12. Little Little
  13. Last Love (Wendy Solo)
  14. Be Natural
  15. Cool Hot Sweet Love
  16. Automatic
  17. #Cookie Jar
  18. Russian Roulette (Jpn ver.)
  19. You Better Know
  20. Red Flaver (Jpn ver.)

Encore

  1. Peek A Boo
  2. ‘Cause It’s You