ICHILLIN’ Japan Fanmeeting 2023 @ アゼリア大正

ICHILLIN’ のファンミーティングが大阪であるというので行ってきました。ICHILLIN’ は “La Luna”、”Draw”、”Alarm”、”Siren” など結構好きな曲が多いです。

アゼリア大正は、それほど大きなホールではありませんが、最大 300 人くらいは入れるホールで、ステージとの距離もそれほど遠くなくて良いホールです。

この日は、1 部、2 部ともに(ちゃんと数えてませんが)80 名前後だったでしょうか。以前アゼリアで見たイベントよりはたくさん入ってました(笑)。

この日はMCと通訳が付いていました。司会の方の名前聞き取れなかったw

1 部と 2 部とでは髪型、衣装が変わっていました。個人的には 2 部のほうがお好みでした。1 部では特に思わなかったけど、2 部のジェキがなんかすごく気に入りました。事前にサイン会はイジとイェジュを買ってしまってたし、2 部ではツーショットをやらなかったので、また次回にでもw

https://twitter.com/ichillin_km/status/1692870080546418802?s=20

衣装は左が2部で、右が1部です。

セトリは 1 部、2 部共通で、ゲームがひとつだけ異なりました。ゲームの内容(ミッション、質問など)は 1 部、2 部で違います(当たり前)。

Setlist

  1. KICK-START
  2. Draw
  3. Got’ya
  4. Siren
  5. La Luna
  6. 1+1(약속해줘요)

KICK-STRT のあと全員ひとりずつあいさつ。今回の感想や、1 曲目の “KICK-START” の説明なんかをしていました。司会の方がいらっしゃったのでちゃんとそつなく進行していく感じでした。

“Draw”、”Got’ya” のあとは、SNS で事前に募集していた質問に答える “Dear. ICHILLIN'”。指名されたメンバーが、ボードに貼られたふせんの質問を選んで、それに答える感じでした。

“Siren” のあと “I CHALLENGE” ということで、ダンスチャレンジのコーナーでした。各メンバーが何かひとつずつダンスチャレンジをやり、1 部、2 部でやることは変わってました(たぶん)。格好いい曲からかわいい曲まで色々セレクトしていて楽しめましたし、さすがのダンスパフォーマンスでした。

ダンスチャレンジに続いてのゲームだけは 1 部、2 部異なりました。
1部はイントロ当てクイズで、当てた場合はそれを歌いながら踊るというもの。ここもさすがという感じで、当てた人だけでなく分かる人全員で踊るという感じで、Stray Kids の曲は全員で踊ってましたし、ここでも彼女たちのダンス能力が感じられました。

2部はジェスチャーゲームで、お題が出て全員同じポーズを取るのが10問、全員違うポーズを取らなければならないのが10問でした。

La Luna のあとは、最後の挨拶。2 部は何人か泣いてましたね。

参加して改めて彼女たちの曲の素晴らしさを再認識しましたし、彼女たちのダンスパフォーマンスの実力も堪能できました。特典会でかわいい姿も見れましたし満足のイベントでした。

特典会

特典会のサイン会中は撮影可能でした。サイン会の他は、イジとのツーショット、イジ、イェジュとのサインをやってきました。少し会話はできましたが、この日のファンミーティングの感想を伝えた程度です。「今日好きな曲が聞けてよかった」みたいな。日本語で話して近くのスタッフが通訳してくれたみたいな話は聞きましたので、みなさんそれなりに満足行くサイン会だったのではないでしょうか。

撮影可能といっても、撮影のための時間は取られなかったので、自分のサイン会をやってる時間以外にタイミング見計らって撮影する必要がありました。人気で常に前に誰か座ってるメンバーは撮れなかったり。2 部は場所を移動しながら撮れましたが、1 部は場所を変わらないまま撮影してたので 7 人全員ちゃんと撮れなかった…w

1部。ごめん、チェリンのまともな画像がなかったw
2部

Kyoung Seo(경서)/ 120BPM

今頃紹介しますが(いつものこと)、なかなか爽やかなバンドサウンドで気持ちよく聞けるので、今でも結構聴いています。

 

ちょっとハスキーな声も曲の良い潤滑油になってる感じで軽く流れるような感じながらグッと心に入ってきます。間奏のエレキギターのサウンドもいいですね。

アルバム全体はちゃんと聴いてないのでこの曲だけレビュー。

Det Skandaløse Orkester / Tenk Om Noen Ser Deg

https://youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_lROOFJmRFBu6_6HnZSG_LyTYKRK5cWMN8

ノルウェーのアヴァンギャルドなプログレバンドの 2018 年作。

なかなか屈折した感じのサウンドで、ボーカル部分はフランク・ザッパ的なロックオペラかミュージカル的な味わいで Samla Mammas Manna のようにおちゃらけた音楽をやってます。このサウンドはかなり高度なテクニックが土台になっていますね。

実際、ボーカルが入った屈折したおちゃらけ部分から抜けた、楽器ソロ部分になると、テクニカルなジャズ的なノリになります。

YouTube で公開されている動画はザッパの曲なんかもやってますので影響を受けてるのかもしれませんね。

ライブもかなり奇抜な感じ😂

Queenz Eye / UNI-Q

ミドルテンポの R&B ナンバーでなかなか渋い味を出していますね。ソウルフルな厚みのあるボーカルが曲に良く合っていて曲にも重厚感を与えていますね。

Fifty Fity なきあとの座を狙ってますか?(なくなってはないけどw)

もう 1 曲の “Domino” は爽やかな夏の歌という感じですね。

KBB / Four Corner’s Sky

ヴァイオリン入りプログレ KBB の 2003 年作、2nd。ヴァイオリン奏者壷井彰久を中心にしたバンドです。

1st に比べてジャズロック寄りになったという評判を聴いてましたが、確かにそういう感じはします。曲によっては非常にフュージョン寄りの演奏です。ジャズロック的なスリリングさとシンフォ的なドラマチックな 味わいが丁度よくバランスされたという感想です。位置づけ的にはジャンリュックポンティ辺りと近いでしょうか(これも曲によりますが)。

変拍子ながらも軽快な “Discontinuous Spiral”、ドラマチックな “Kraken’s Brain is Blasting”、スリリングなソロが古き良き時代のジャズロックを彷彿とさせる “Back Side Edge”、静と動という感じのダイナミックな “Slave Nature” はプログレ的展開とフュージョン的展開が良い感じでミックスされています。聴き応えのあるアルバムですよ。

こちらで購入できそうです。

 

(2004年に書いたレビューに加筆)