流行に乗って作ったので一応貼っておく。
中学、高校、大学時代に聴いたものから。
中学で YMO あたりからインストの音楽に目覚め、YMO 経由で渡辺香津美で Jazz/Fusion へ。友人に借りた UK なんかから Holdsworth 経由で Soft Machine や、その他プログレの世界へ。
BEST SELECTION NON STOP MIX | |
少女時代
NAYUTAWAVE RECORDS 2013-03-19 |
もう1年半分すぎるんちゃう? というところでまだやってるこの後ろ向きシリーズw 今回が最後のつもりです。私にとっての 2013 年の音楽なので、まあ読んでも退屈な人が多いでしょう 🙂
最後はコレ、K-POP です。プログレ的なマイナー指向で、あまりちゃんと少女時代は聴いてこなかったのですが、一応はチェックはしてました。が、これでちょっとハマってしまいましたね。
ファンにとってはこの手のリミックス物って、やっぱりオリジナルがいいぜ、的に思う事は多いのでしょうが、これは若干の無理が感じられる所はあるにせよ、自然な流れで代表曲がノンストップで一気に聴けるということで、かなり聴き込みました。予想通り、Amazonのレビューなんかでは従来からのファンには評判悪いですw
年末に出たコレもかなり良かったです。
LOVE & PEACE | |
少女時代
ユニバーサルミュージック 2013-12-10 |
2012 年に続いて 2013 年も Opeth が来日したので観に行きました。2012と違ってデス全開という感じでこちらも良かったです。
あとは懐かしの「夢の乱入者」、懐メロ的なノリで行きましたが、これも昔のあの楽しい番組のノリと同じで満喫しましたね。テレビは 3 日間のが 1.5h で放送だったので、まあ当日行って良かったなという所ですね。
他にも色々あった気がするけど、忘れたのでこの辺で。
まだ 2013 年振り返ってるんかどんな後ろ向き人生,という感じですが,第 4 弾.
これは偶然なのですが,録画していたドラマを視終えた深夜に,たまたま合っていたチャンネルでやっていたのが,この Boom Boom Satellites のライブでした.普通だったらスッとチャンネルを変えてしまうのですが,なんか来るモノがあったのでそのまま視ていると,コレはイイ♪というわけで早速アルバム買ったり,DVD 買ったり.
というわけで,単に私にとって「新しい」というだけです.
先の振り返りエントリで書いた Rovo なんかと同じような音楽をちょっと違う言語で演奏しているという感じなので,目新しいというよりは,聴きなれた好きな音楽をロック的なアプローチで行っているという感じで,かなりコレは聴き込みましたね.
またまた間があきましたが第三弾.
「人力トランス」とか言われているらしい (Wikipedia より) ROVO,プログレ的な文脈で聴いていましたが,これまたプログレ的な流れで聴いていた System 7 とコラボということで,早速アルバムを購入したのですが,これがライブを行うということで行ったライブには感動しましたので第三弾に.
System 7 の Steve Hillage は元々 Space Fusion と呼ばれていた周辺の音楽をルーツにしているので,System 7 がスペーシーだったわけですが,それに「人力」でありながらかなりスペーシーだった ROVO のコラボが合わないわけがなく,アルバムの時点でかなり感動して繰り返し聞いていました.2013 年のアルバムの中でもかなり聞き込みましたね.
で,そのライブ.生の ROVO も初めて,プログレファンとしては生の Steve Hillage もうれしい.System 7 も初めて.そもそもこのジャンルの音楽のライブも初めてという初めてづくしで行ったライブですが,人生の中で最も体を動かして汗をかいたライブになりましたよ.いやもうホントに素晴らしかったです.まさか Mahavishnu Orchestra の曲で踊り狂う (ってほどでもないけど) 事になるとは思いもよりませんでしたよ.
Phoenix Rising LP | |
ROVO and SYSTEM 7
wonderground music 2013-09-17 |
ちょっと間が空きましたが第二弾.
元々透き通るような女性ボーカルがお好みで Iona とか,ゴシックメタルの走りである? "The 3rd and the Mortal" なんかも好きでした.という流れと,Opeth でデス声のタイプによってはデス声アレルギーがなくなった所に出てきた,女性ボーカル+デスという流れ,があるのかどうかは知りませんが,その構成のバンドに 2 つ出会えて,2013 年はかなり聞き込みました.
まずはメタル人口密度世界最高の北欧から,Amaranthe.女性ボーカル+ハイトーンボーカル+デスのトリプルボーカル.これだけで豪華さ満点ですね.日本人にもフィットする北欧独特のキャッチーでドラマチックなメロディ全開.アルバム全体で曲のバラエティがない気がしますが,それを超える私好みのキャッチーなメロディが続出です.買ってから,直前に来日してたのを知り,行けなかったのを後悔したバンドです.
そして同系統のメタルをもう一枚.ギリシャのデス声+女性ボーカルのバンド Seduce the Heaven のデビュー作らしい "Field of Dreams".これも Amaranth ほどのキャッチーさはないにせよ,プログレメタル的な展開を見せながら,デスと女性ボーカルによるキャッチーなメロディは思わず繰り返し聴いてしまいました.