| アウト・トリオ | |
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ボジオ・マクヘイザック・オハーン
ビデオメーカー 2005-08-25 おすすめ平均 |
今日はライブに行ってきます.前売りを買って行くなんて非常に久々のライブ.
| アウト・トリオ | |
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ボジオ・マクヘイザック・オハーン
ビデオメーカー 2005-08-25 おすすめ平均 |
今日はライブに行ってきます.前売りを買って行くなんて非常に久々のライブ.
| リーヴ・イット・オープン(紙ジャケット仕様) | |
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ピエール・ムーランズ・ゴング
BMG JAPAN 2006-10-25 |
1981年作.Pierre Moerlen’s Gong の特徴である,ミニマル的なフュージョンミュージックですが,前のスタジオ作である "Time is the Key" (1979) がアンビエント的な要素が強く,若干フュージョンから離れたような印象を受けたのに比べて,こちらは,"Time is the Key" 同様,ゆったりとした音楽なのですが,フュージョン的に感じます.特に17分以上あるタイトル曲が秀逸.
それまでの Pierre Moerlen’s Gong 名義以前からの特徴と,"Time is the Key" の雰囲気がうまく均衡を保った名作ですね.
| ライヴ(紙ジャケット仕様) | |
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ピエール・ムーランズ・ゴング
BMG JAPAN 2006-10-25 おすすめ平均 |
"Downwind" 発売当時の 1979 年のライブ.
曲は Pierre Moerlen’s Gong という名前になる前の曲も交えて収録されており,パーカッシヴなゴングの魅力が堪能出来る好作品に仕上っています.
Mike Oldfield と Didier Malherbe が "Downwind" でゲスト参加.ビブラフォンやマリンバによるミニマル的なリフの上で伸びやかでテクニカルなフュージョンサウンドが演奏されます.他のアリスタ作品がミニマル的だったり,ポップな方向に流れていたりする中で,ストレートなジャズロック作品と言えるでしょう.
今回紙ジャケで再発された物の中では一番ジャズロック的な演奏ですね.Bon Lozaga も参加しており,後の Gongzilla の原点と言えるのかも?
| Kraan Live 2001 | |
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Kraan
Revisited 2006-03-14 |
1972年結成のドイツのジャズロックバンド.名前はずっと知っていたけど,聴いたことがなく,買ってみたものです.昔のはサイケな香りのするジャズロックらしいですね.
これは,のっけから調子の良いブルース色のあるストレートなロックという感じですね.年季の入ったベテランのおじさんが余裕で演奏しているという感じ (実際は知りませんが :-p) で,昔はバリバリ弾いていたけど,もうそんなことはしなくて,歳を取ったしね,という感じ (勝手な想像 ^^;).
インスト曲とボーカル曲両方あって,インスト曲もブルース色のあるストレートなインストロックという感じ.心地よい感じですが,ボーカル曲の方が印象に残るかな.
| Floating World Live | |
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Soft Machine
Moonjune 2006-03-21 おすすめ平均 |
Allan Holdsworth 在籍時のライブ.ドイツの FM 局用のライブのようです.
珍しく Holdsworth がゴリゴリ弾いています.どちらかというと,クールに滅茶苦茶速く弾くというイメージだったのですが,この作品では Holdsworth 独特の流れるようなソロというのではなく,一音一音がはっきりと出ている感じです."Hazard Profile Part One" のフェードアウトは残念!
あと Holdsworth のヴァイオリンソロが収録されているというのも貴重みたいですね.
と Holdsworth の事が書いてあるレビューが多いですが,結構 "The Floating World" とか "The Man Who Waved At Trains" のような,Holdsworth がゴリゴリ弾いてない曲が,すごく Soft Machine っぽくて良いですね.
日本盤がジャケ違いで出てますね.「日本独自のマスタリング」だそうです.