| Short Wave | |
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Pip Pyle
Voiceprint 2005-05-09 |
Hugh Hopper, Pip Pyle, Phil Miller, Didier Malherbe というメンバーによるバンド.活動期間はわずかだったみたいですね.そのわずかな期間中の 1992 年のライブ盤.
メンバーのわりにはなんか曲によっては爽やかなフュージョンっぽいような… 若干カンタベリ風味な曲もありますが,ちょっとフツーのジャズロックって感じかな.
| Short Wave | |
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Pip Pyle
Voiceprint 2005-05-09 |
Hugh Hopper, Pip Pyle, Phil Miller, Didier Malherbe というメンバーによるバンド.活動期間はわずかだったみたいですね.そのわずかな期間中の 1992 年のライブ盤.
メンバーのわりにはなんか曲によっては爽やかなフュージョンっぽいような… 若干カンタベリ風味な曲もありますが,ちょっとフツーのジャズロックって感じかな.
| アウト・トリオ | |
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Terry Bozzio,Alex McHacek,Patrick O’Hearn によるトリオの2002年のライブ (だったと思う) の DVD.
Alex McHacek 参加と言う事で 1999 年の McHacek / Featuring Ourselves
を想像すると外します.ただ,Featuring Ourselves を想像して,BPM / Delete and Roll
を買ってコケた人は,もしかしたらこのライブを見て,BPM のアルバムを再評価してみようと思うかも知れません.
曲は BPM で演奏していた曲がかなり入っていますので,基本的には BPM と同じ路線です.ただ,演奏を重ねてより練られた演奏になっているような気がして,BPM のアルバムを最初に聴いた時よりは,ぐっと引き寄せられるものがありますね.
プログレとかジャズロックと言うよりはジャズと言った方が良いかもしれない音楽で,BPM と違いサックスがいませんのでギターが前面に出ている感じもします.言葉を語りかけているようなギターとドラムが印象的です.
(Amazonの星一つのレビューは,音楽と関係ない映像の部分を酷評しているものです.音楽としては特にこの作品が問題とは思えません.ま,音楽の映像作品を買う際に何を評価基準とするかの問題だと思いますが.映像は確かに書かれている通りかも.)
久々に演奏のつたない南米らしい (?) バンドを聴きました.曲は本当にすばらしく,あとは演奏テクニックを磨くだけ.(^_^;)
基本的にはメロディアスで涼しげなフュージョン系のバンドでしょうか.
と言っても,そんなにひどいことはなくて,アドリブのアイデアに技術がついていってなかったりしてつっかかるような感じになったりという感じかな.あと楽器間のアンサンブルもちょっとずれたような感じかな.
フルートの清涼感溢れる演奏が特徴的で,スペインの Gotic とかかもめの Return to Forever の B 面
(CD時代なのに… :p) の "Sometime Ago/La Fiesta"
を感じさせる,南米らしい叙情さとカリブ的清涼感があります.
今後に期待,と言っても 1984 年作か… 下手で聴けないってことはないのでご安心.
組曲3曲の全4曲による作品.1999年の自主製作でリマスターで再発されたもののようです.
南米独特の胸を焦がすようなラブソング的 (歌詞が何なのかは知らんけど :-p) なボーカルの部分がもひとつフツーのポップス的なのと
(スペイン語なんでそれなりに味はあるけど 🙂
その後攻撃的な前のめりのクリムゾン的部分が最初ミスマッチかなと思いきや,曲が進むにしたがってその辺りこなれてきて,非常に高品質なシンフォ作品に仕
上がってます.
さすが演奏しているうちに馴染んでくるんだななんて思うけど,別に一発録りじゃないですよね.ははは.
最後の曲なんて素晴らしい.ジャズロック的なピアノとか,最高にスリリングです.聴いているうちに南米的ボーカル部分とシンフォ・ジャズロック部分の変化も楽しめたりして.