April なのに Mayday。そしてこのエントリを書いてるのが 6 月という安定の時期を逸したブログエントリです。
April の曲はここしばらく結構気に入ってますが、今回のリリースも結構ヘビロテです。Mayday も良い曲ですが、1 曲目の “Lovesick” がお気に入りです。
落ち着いた感じながら軽快で跳ねるような感じが良いですね。とても良い曲だと思います。
もう一曲 “Yes Sir” も爽やかでポップな良い曲ですね。
もうすでにこの時期で今年のベスト・アルバムじゃないか! と最新作が既にこのブログでも紹介済み の Persefone がどうも秋に来日するようです!!
東京と名古屋だけの AOA パターンなのか〜😅
でも行きますよ、これは! ”Extreme Dark Night” というメタルイベントの vol.5 で、イタリアの Dark Lunacy というバンドと Ethereal Sin という日本のシンフォブラックメタルバンドと一緒に回るようですね。チェックしなきゃ!
チケット販売情報はまだですね。
1978 年に “Anabelas” という名盤を残し、昨年復活した Bubu のヴァイオリニスト Alvar Llusá Damiani が結成したバンドの 2017 年作。
一聴するとクリムゾン系の強迫的なメロディのチェンバー・ロックに思えるかもしれないけど、南米らしい温かい感じのジャズ的なインプロヴィゼーションや、叙情的なメロディを間にはさみながらで、あまり強い迫ってくるような感覚は全体としては感じません。その対比を楽しむ感じなのが良い面ですが、逆にそれが聴いた時のインパクトを若干弱めているところがちょっと弱いかなと感じる部分もあります。
2016 年に、今作に収録されている曲を含む EP を出しているようですね。

Lovelyz, Dreamcatcher のイベント後は本職のイベントなんかがあって色々十分にチェックできていませんが、とりあえず WJSN の新譜 “Happy Moment” は Apple Music でしばらく聴いています。というこのブログのいつもながらの一足遅れて新曲の感想を書くエントリです。
カムバック曲 “Happy” はかわいくて元気な曲ですね。どうしても “Secret”, “I Wish” という連続で名曲を出してきていてそれと比べてしまうので、初めて聴いた時はちょっと弱い気がしましたが、何度も聴いているとじわじわ来てる気がします。
“Happy” もいいのですが、アルバム 2 曲目の “Miracle” がなかなか気に入ってます。この曲が楽しみでアルバムをリピートしてしまう感じ。この曲の方が今までの流れをくんでる気もしますね。
Miracle〜Happy とメドレーでも歌ってるんですね。
あとは最後の “Closer to You” もなかなか良い曲ではないかと思います。Showcase で歌ってたんですね (見てなかった)。 (この動画はYouTubeで直接視ないとダメっぽいのでリンクで)
アルバム全体としてもなかなか良いのではないかと思います。
ふとツイッターで流れてきて知ったこのページ。
このサイトたまにマニアックなプログレセレクト記事書いていて面白い (以前イタリアンもやってましたね)。この記事、
大御所の「MAGMA」「Pulser」などが入っていないとツッコミを頂きそうだが、あくまで個人的な私の好みで紹介する
とあるにもかかわらず、はてブで速攻「マグマないからダメ」とかダメ出し食らってて、Magma 方面手厳しい😁
この手のセレクトは書いた人の好みがうかがい知れてなかなか楽しいですね。とは言え、こういうのを読んでしまうとやっぱり黙ってられないのがプログレマニア♪
というわけで選んでみました 10 枚。とは言っても私はリアルタイムで 70 年代聞いていたわけでもなく年代を気にして聞いてませんし、続編書くつもりもないので年代縛りはなしで、前述のページでは選ばれてないやつを選んでみました。
バンドとしては中世(?)ラテン古楽を指向しているようですが、伸びやかなギターのプレイがフュージョン的な側面もあって、聴き始めた当初はフュージョンシンフォとして聞いていました。が、これはフレンチポップス+古典という感じでプログレ色もあまり感じません。このバンドの色々な側面が一番バランスされているアルバムではないかと思って気に入っており、かなり聞き込みました。これは 1997 年 4th。
よりシンフォフュージョン色がほしければ 1st, 2nd, 3rd あたりがオススメ。
現在のフレンチプログレを代表するバンドではないかと勝手に思っています。現代的なネオプログレという感じで、ある程度のキャッチーさ、ハードロック色、ネオプログレ色をバランスよく持っていて、それでいてスリリングな展開を見せ飽きさせない曲が多いのでかなり好きなバンドです。アルバムによっては(ここ数作)若干縦ノリな感じのハードな作品になってる感じが。これは 2009 年 8th。
フレンチプログレで10選でなくてもこれを挙げる人はほぼいないのでは? 1982 年の唯一作。フレンチらしい屈折した感じは全くないストレートで開放的な明るいポップなシンフォニック・ロック。ネオプログレと同じ路線を狙ってるんじゃないかと思える聞きやすいが、プログレらしいギミックにも富んだ好作品。
このバンドだけは冒頭で紹介したページでも紹介されていたけど好きなので挙げられてなかった方の 2nd を。トルコ系フランス人によるバンド。かっちりしたクールな感じの演奏が特徴的だけど、フルートによる少し叙情的なメロディが印象的。1979 年作。
メタルバンドと間違えられそうですが、こちらは HAlloweenです。ミステリアスな暗黒なイメージの暗い強迫的なメロディが印象的です。ダークで幻想的な感じ。1994年3rd。
ギターリストによる作品。1987年2nd。軽快でニューエイジ調で、ジャケットの絵とも一致する童話の世界のような明るいメルヘンチックな音楽。気持ち良い爽快感です。
これはフレンチなのか、プログレなのか微妙なところですが、曲の構成・展開は間違いなくプログレ。Ponty といえば “Enigmatic Ocean” なのでしょうが、プログレ的な曲としてはこの曲じゃないでしょうか。
今聞くとちょっとチープな感じもするのですが、ちょっと浮遊感のある異次元空間にいるような不思議な雰囲気の感じられる音です。ちょっとサイケな感じもありながら、ジャズ・ロック的なかっちり感もありますね。1975 年 1st。
73 年、MAGMA を離脱したヨシコ・セファー、フランシス・カーンによって結成されたジャズ・ロックバンドの 1974 年 2nd。変拍子リフから一体となった疾走感ある音が迫ってくる感じ。妖しいスキャットも入り変な一体感のある妖しい世界へ引き込まれます。
現(?)Magma メンバーによるバンド。とにかく重厚感ある攻撃的で疾走感あふれるジャズ・ロック。ひねりのない攻撃的な疾走感の中に屈折した変な演奏を入れながら突っ走っていく凶暴な暴走的ジャズ・ロック。1st の自主制作ライブ盤が衝撃的だったけど引用できなかったので2ndを(2001年作)。1st はあとにリミックス・リマスターで再発されている模様。
個人的には Gong 入れたかったけど、まああちらはカンタベリ枠とかフュージョン枠で。私が挙げるとフュージョン作品とか挙げそうでそれはそれで石飛んできそうなので。入れようかと名前挙げたけど落としたのは、